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やっぱり夕方散歩にでた。
外を歩くのはとてもいい気分転換だ。
明日も晴れのようだが東の空は夕焼けで西の空は
湿度の高そうなグレーとピンクが入り混じってい
て、数日ぶりに見上げた空だったからか何だかそ
んな重い空も奇麗に感じられた。

コンビニで支払いをすませて...(ようやく入院準
備品が整ったかも!)FUDGEを購入。
安産ブック、とか必要な本は本で読むが、刺激が
必要でファッション雑誌を欲してしまう。
家庭的〜な雑誌のほうが実用的なのだが、それは
リアルだけで今は食傷気味。
夏!って記事ではなくてそろそろ秋のアイテムも
チラホラしだした。
華やかに感じられる誌面がウレシイ。
NYやパリやロンドンのオシャレさんも載っていて
SATCのキャリーみたいな華やかなワンピを着こな
してたり、コンバースでドレスダウンしてたり何
だか新鮮〜
今は着ようとも思えなし、着てどこかへ出る自信
もない体力なので無関係な世界なだけに、気にな
る。私にとってある意味「抑圧はチカラなり」か。
デッカいお腹がイレギュラーではなくベーシック
になりつつあるほど慣れてしまったなんて...
あんなに抵抗あったのになぁ
帰宅途中、すれ違う若い女性のぺったんこのお腹
を眺めながらそんなことを考えたりした。

さてお風呂にでもはいるか〜
汗かきついでにヨガもやった。
ヨガをやると腰に負担がかかっていることや、横
向きで眠ることからかカラダに歪みが生じている
ことがよくわかる。
固くなっているところも...
違和感はイライラの一因でもある。
正視することって改善に一番近い道なのだな。
腐るのは時間と心の消耗において無駄であった。。。


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下の四冊は私のコドモの頃のバイブルだった本の一部。
親が私に着せている洋服のセンスはイマイチだったが
本が好きで頻繁に買ってくれたり、図書館にたんびに
つれていったくれたことは今でも感謝している。
あまりシャカリキに勉強するほうではなかったが国語
や現代国語の授業で苦労することはほとんどなかった。
(数学や英語は大変だったが〜)

「ことばのべんきょう」
くまの親子の日常がイラストでかかれている。
今みると「和風〜〜」なイラストなのだが、いちいち
モノの名前がふってあって、すみずみまで眺めていた
記憶がある。
妹も弟もいるのに、家をでるときにこの4冊セットは
「私のもの」っともちだしたのだな。
三回部屋をかわったけど今だに手元にある。
お腹からでてくるコは何に興味を持つかサッパリわか
らないが、おしつけでなくみてもらえたらウレシイ。
(時代差ありすぎかも???)


↑今も売られてるなんて〜内容同じかな?




もう一冊はおさるのジョージで有名なぱたぱた絵本。
(表紙は一番上の写真の上の一冊))
インテリア用にってぐらいのノリで購入した。
もう...7年前ぐらいかなぁ



新品みたいにいまだにビニールの帯がついてるけど。
こっちのほうがダイレクトに喜んでもらえるかな。
一気によだれや動作でぐっちゃぐちゃにされそうだが。
ある程度分かるようになってからみせてみようか...
コドモの動きが分かってないので正直不安だが、
まぁ喜んでもらえれば。
他にもミニチュアの動物とかアレコレおもちゃや
人形もでてきて30代夫婦の家の所持品とは思えない
幼稚ぶり。
雑貨という名のおもちゃがいっぱい。
処分しなくちゃいけないのだが、
「コが遊ぶだろうか...」
のスパイラルに巻き込まれると進まぬなぁ。笑


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欲しい欲しいと思いながらあちこちのネット本屋さんでも
どんどん品切れ...お店では注文すれば取り寄せてもらえる
のかもしれないが、大きな書店にいきつかぬ...
検索でやっと取り扱いをみつけたのがこちら
今までお買い物をしたことがない団体さんだったので怖々
昨日発注したら、なんと今日届いた。
なんて迅速な...
今の時点であと2点の取り扱いがあるみたい。

妊娠して、まず思ったのは「不思議、嬉しい、どうしよう」
だった。この日本では結婚も出産も女の夢世界という考え
方は無に等しく、社会で頑張る女性にとっては親や世間から
「焦り」を感じさせる、どちらかというと義務的な...生き方
と考えらえる部分も少なくはないのではないか。
したくない、もちたくないわけじゃないけれど今の暮らしや
自分を維持するにはどこか不安を感じさせる要素...
でも何だか焦燥感をかりたてられる、無視できない要素...
もっているのが当然という考え方に苦しめられることもしば
しばだと思う。

まず小さい子どもと接する機会がない、時間がない...
そういう時間を持つ習慣がないからますます遠のく。
明日も決まった時間に出勤で、こなすことは山ほどある。
今の暮らしからどうにもイメージが湧かない。
(そもそもその気がある、そしてそうできる女性はさっさ
とあれこれ手にいれて尽力されているので、そのケースは
この話では対象外である)
テレビやラジオから飛び込んでくる子どもを取り囲む環境
は決していいとも思えない...安心できなくては女は巣作り
をしようにもその気にすらなれない。
言い訳かもしれない。
もちろん、私に限ってのみの話かもしれない。
でもお腹にできてしまえば、私自身が想像もしなかったよ
い変化を自分も周囲も遂げる、いやむしろ「見えてくる」
こともあるのかもしれない。
なるようになることと、ならないことがある。
そしてそれは人それぞれ千差万別であるので一概には何一
つ断言できない。すべきことではない。
妊娠至上主義というハナシではない。

そう、なんだか小難しく、面倒くさくなってしまうのだ。
色んな雑音で頭がいっぱいで本質はどこにあるのか見失
ってしまう。
もっと自分たちのタイミングで自然にやりたいのに。

この本は、「妊婦になったからこうじゃなきゃ」な今ま
での自分の努力を無にするようなことはないと書いてある。
ちゃんと女を楽しみ、身体の変化を楽しめとある。
私が妊婦になって真っ先にいわれたのは服装と靴のヒール
の高さと仕事をやめろという話。お医者からにではない。
むしろ病院は運動を兼ねて働くことをすすめる。
もちろん安全が一番だし、もしもの事故があれば一番後悔
するのは自分なので、そこを案じてのことだと思う。
が、少なくとも「楽しげ」なハナシではない。
中学生の服装制限に似たいい方になってしまうことがしばしば。
(私はそもそも制服制度や髪型制限が大嫌いな10代だった。
そもそも髪質も体型も違う人間が同じスタイルって...?疑問)
カラダを冷やさない工夫をすれば、今着たい服を着て楽し
んでしまいましょうっていうユトリが欲しいのだ。
アグレッシブでいいのだ。
おしゃれをするための体型を維持するためにエクササイズを
すすめる記事が連日女性誌に氾濫する日々に、劇的な
「お腹ぽっこり&体重増加」がどれほど非現実的にうつるこ
とか。だが、急には自分の考え方がついていかずそういうハ
ナシをうっかりもらしてしまおうものなら「赤ちゃんのため
なんだから!」っと言い返す余地なしのお小言を頂戴する。
変化に順応するには時間が必要だしとまどうのも当然ではな
いだろうか。
そもそもその気が薄かったから遠のいていたのだし。
最近ようやく妊婦な自分が嬉しくなってきた。

ただでさえ、「ああ、大事にしなくては。えらいこっちゃ。」
というプレッシャーや責任感や不安は自動的に湧いて出てくる。
本人が一番わかっている。
腹のコは愛しいのだ。
無下になんかできようものか!
そこへ度重なる「母になるんだから」「妊婦なんだから」は
あまりに重圧で追い込まれこそすれ、励ましにはならない。
結婚で苗字が変わった時に抱いた女だけが抱える違和感と
似ている。
「今までの私はなんだったの」
っという気持ちにならないこともない。
苗字が変わって
「あなたのあたしになったの〜」てな具合に生きられれば
問題ないが。残念ながらそっち側の女でないことは実は小
学生ぐらいから気づいてしまっていたはず。かわいくないのだ。

が、視点をかえてしまえば、愛情があればとても貴重な体験
ともいえる。もちろんこれは女はみんな、ではない。
少なくとも私に限っての価値観のハナシ、だ。
みんな今までそれぞれであったように、その後もそれぞれで
当然だ。やるべきをやって今を楽しんでしまえばいいのだ。

とってもキモチを軽くし、そして今を楽しもうと思わせて
くれる一冊。
この本を読める時に妊婦になれて感謝。




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CATVでみつけたヒストリーチャンネルの興味深い番組。
「アメリカ人は何を食べてきたか」

日本では高カロリーで手軽とされているアメリカ食。
かなりポピュラーに定着しているのか。

*シリアル
=ケロッグ
*ピザ
=ドミノピザ、ピザハット
*ホットドッグ
=メーカーはしらない...Macはハンバーガーだけど?
 今晩放送分で確認か。
*アイスクリーム
=ハーゲンダッツ
*炭酸飲料
=ペプシにコカコーラ社
etc...

ほんとだ!
私でもだいたいその代表的企業を答えられる。
肥満大国...になるのも納得だ。
保存がきいて調理がラクで大量生産の食品...は
たいてい高カロリーだ。
でも、ワタシがコドモの頃は親世代の大人はアメリカを
崇拝していたし、レストランにいけばピザにアイスクリームに...
なメニューを眺めるのは夢のようなウキウキする時間だった。
シリアルですら「白ごはんに鮭」な日本式朝ご飯より
目新しくおもえたものだ。
(今は断然「白ごはんに鮭」派なのだが...血ってこわい)
昨日はピザについて放送されていた。
この番組、小学校でも流したらいいのに。



ピザはもともとイタリアの移民がNYにもちこんだものらしい。
それがあそこまで変化するなんて!
そこがオモシロいところなのだなぁ
そういえば最近、宅配ピザを年に一度も注文しなくなった。
イタリア料理店で食べる、シンプルに
美味しいものに回帰したともいえる。
そして、自分の台所で窯こそないが、それなりに
作れることも知った。
生地が命、なので、やはり本場にはかなわないのだろうが。
ワイワイ楽しむにはとても楽しい食べ物だ。

アメリカで別物として発展していったピザは
いかにもアメリカっぽい。
トマトソースに捕われずにホワイトソースやカレーソース...
照り焼き風まであるらしいから。
様々な人種や宗教や食文化を大らかに受け入れた象徴のようにも
思える。(って勝手な想像だけれど)
それはそれでオモシロく、人々を喜ばせた食べ物なのだと思う。
それにしても概念に捕われずに次々とアイデアをうみ、
世界規模で店舗を増やし成長し...逞しい!!

正統派のピザにアメリカ独自のピザ。
どちらもあってどちらもいいのだろう。
が、現在の個人的好みは薄い生地にシンプルなピザなのだった。

#4のアイスクリーム、放送が楽しみだ。

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1年前にうっかり買い忘れたもの。
それは1月号のSPUR
年末は雑誌を読んでいる時間がなかったようで...
気づいたときには売切れ&次月号発売と
なってしまい本屋に問い合わせると
もしも在庫があっても前月のはとりよせ不可能らしく。。。
二ヶ月後ならOKだそうだ。
謎。本屋業界。

何故そんなにまでして欲しかったのかというと...
付録がケイト・スペードのカレンダー!
だったのだ。俗っぽい?
中身をみたわけではないけれど表紙だけでも
かわいかったので。
今年は発売日に無事購入。
いえ、会社のデスクの前のパーテーションによいなっと。
わざわざカレンダーを買う程ではないけれど
できれば好きなビジュアルを眺めて1年過ごしたい訳で...
付録がケイト・スペードなんて。
よすぎるじゃない。
(って厳密にはバイトへは半年もいかないのだが)
今年も再登場!なんて嬉しいこと小耳にはさんだ
もので、1年越しで手に入れたってワケだ。



2月はやはりチョコ&スイーツ。
自分の誕生月はあまり好みなグラフィックじゃなかった...×
ポップで女性っぽいパワーがあって元気がでそうな
カレンダーだ。
付録のわりにしっかりしててサイズも大きめ。
今更だけれど
デスク前のパーテーションにはちょっと長過ぎかも...笑



クリスマスを狙ったコスメ&ジュエリーがわんさか。
派手ハデな誌面が華やか。
寒空のなか、街も電飾でキラキラだ。

無条件に何か買いたくなってしまう不思議なシーズン。

師走目前、そしてその前の三連休前日&給料日だったから?
ホームまでのエスカレーターですらみなさん
まだ21時前から駆け足。
終電でもないのに〜
明日からどっか遊びのご予定か。
(私は再びクマモトへ。母のヘルプで。
倒れられちゃ、遅すぎるので早めに〜
バイト先にはこの忙しい時期にお休みをいただき、
ほんと有難すぎる。
感謝してもしきれない。
今年は今回で最後...になるだろうか。
荷物つめなくちゃ〜)

私は手袋を落っことさないようにと注意しながら歩く。
またしても電車に乗り込んだとたん深い眠りにおちて...
一駅のりすごし。
このときのカラダの冷めようって何とも言えない。
眠気もキモチよさも吹っ飛んで。
反対側のスキスキガラ〜ンのホームでぼんやり
電車を待つ。
寒い。



最近ニットにばかり目がいく。
ウールもナイロンもアクリルもキレイな
色がいっぱい。キレイ色ばかりか、シックな色も
生きているみたいな発色で瑞々しい。
アルパカのセーター。
毛足がループになっている。
たまりまへん。
ほどよくモコモコ。
今年らしい襟元と短めの丈も使いやすそう。



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暮らしの手帖から別冊で
「わたしの好きな インテリア雑貨」
がでていました。
雑貨の写真やまつわる文面は勿論ですが、
田辺聖子さんやこぐれひでこさんの
リラックスした表情のお部屋写真や、
小林聡美さんの軒先インテリアの視察記事など
気になるポイントが嬉しい。
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「めがね」行ってきた。
かもめ食堂 より洗練されたように思えた。
というのはその「なんにもない」南の島という
ロケーションで、風景や空気があまりに澄んでいる...
からなのかもしれないが。
「めがね」の深い意味があるのかないのか。
私は、視覚という人間の能力についつい頼りすぎてしまう。
もちろん、ビンゴだったり大はずれだったり...
「めがね」を日常的にかけない自分にはある意味わからない
「めがね」の特徴や便利さ。自分肌感。
(また映画の内容とはかけ離れた文をつらつらと...)

見る、ことも大事だが、感じることは実は
もっとラクに輪に入れたり自分をラクにしたり
守ったりできる能力なのかもしれない。
もたいさん演じる「さくら」さんがあずきを煮るシーン
があるのだが、じっと待つ様子から伝わる静かな研ぎすまされた
感覚が、無理無く「あずき」との対話を成立させている。
「さくら」が母のように父のように、憧れのように、
長老のように描かれている。
でも威張るでなく支配するでなく「さくら」もまた
どこからかフラリとかき氷を振る舞うためにやってくる。
誰かに「これ、どうですか」とすすめるのは嬉しいと同時に
勇気がいる。自分が好きで、いいと思っているものだからこそ
すすめるのだが、好みやコンディションは様々なので
拒否されたり否定されたりしないとはいえない。
私は、自分と好みが違いそうな人にはこの行為を
ゼッタイにしないようにしていることに気づいた。
「氷ありますよ」
いつもとおなじ調子で
「ほらね、やっぱり、欲しくなったでしょ」感ゼロで
すすめられる人に、相手の心がほどける瞬間を
待てるような人になりたいなぁ。
なんてまた、ハードルの高いことを願ってしまった。

それにしても「かもめ」同じく堅苦しくない「きちんと感」
が端々に漂う映画だと思う。
皆、シンプルなお洋服をきちんと着ている。
私はつい外してしまうブラウスの第一ボタンも
ピタと留められている。
旅館「ハマダ」のインテリアや食器もかき氷やさんの
家具もシンプルで繊細。古いものが使われていたり。
安らげそうな、でも媚びのない画面に
清潔な透明感でみたされる。
もちろん、独特の笑いも静かにこっそりちりばめられている。
服も道具も人も動物も本来の姿をのびのびと
写されているように思えた。

午後からはハービス・エントをウロウロ。
またももちこちゃんとミツヲさんに
バースデープレゼントをいただいてしまった。
先日のreiko嬢と同じく、かれこれ10年以上に
なるかというおつきあい。
皆、それぞれの個性を大事に温かくなれる面々だ。
それはいつもいただいてしまうプレゼントにも
感じることができる。
私の色々な側面をイメージして、彼女たちそれぞれの
中にあるだろう私の像の一部をみつけだしてくれたような
キモチにしてくれる。
こんなにアレコレ定まらない好みの人間に
プレゼントを探すのはとても大変なのではないかと思う。
いつもカサカサとキレイな紙包みをワクワクであけると
まぎれもなく嬉しい「私」が、または新たなシーンを
作ってくれるだろうワクワクできる何かが、じっと
包まれていてとても有難いキモチでいっぱいになる。



こちらはもちこちゃん。
ほうじ茶とみかんのクロスとミズタマの湯のみ。
ミズタマ〜しかもシックな色!
だ、大好き。
ゴブレットのようにもつかえそうな湯のみは
デザートにもOKなルックスで、お台所が
楽しくなりそうだ。
ゆっくりした秋の日にほうじ茶、ゆっくり煎れてみよう。



こちらは京都の手作り市のお土産〜
手作りのあずき石鹸だそう。
「パチュリ・ローズウッド・ジュパニー」の精油が
配合されているみたい。とてもいい香り。
しばらくは飾り棚に。
もちこちゃんに、食卓のシアワセをおしえてもらった日々
をおもいだしたりして。



登山愛好家のミツヲさん。
彼女の色彩感覚大好き。
ラッピング、かなり好み!でビックリ。
私は食や衣はわりと地味好みだが(?)
小物はキレイ色好きなのだ。
(ル・クルーゼのベスト色は廃盤になったグリーンだ)



スイスメイドの水筒!キッレイなブルー!!
ジムにもっていきますとも。普段も飲み物持ち歩きますとも。
「なるべくペットボトル飲料買わない派」だったりするので
軽く丈夫な容器はとてもユースフルだ。
っとd−デザインの小冊子。



小さなお花のブローチ。
ああ、好きな色ばかり。
奥はミツヲさん作のフリーペーパー。
登山についての地図や小物がイラストで
アレンジされている。
この表紙の山、かなり素敵だわ。

山グッズ系カタログ製作事務所で
季節労働者的アルバイトで
もうかれこれ4年もお世話になってきたが...
こんなアレンジアイデアは浮かばなかった。


やはりキモチや制作や暮らしのこと諸々...
誰かにおそわることはたくさんある。
一人ではおもいつかないアイデアや楽しみが
無意識に湧いてくる。
私にとっての「めがね」は出会う人々の
視点や思想や世界だと思った。




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ブラリ本屋さんで買ってしまった。
北欧ってタイトルの枕詞(違)ずるい。
中身がみえなくてもフィガロなら素敵な写真で
いっぱいだろうなって信じてしまう。
おまけのために中がみられないよう
ビニールヒモでしばってあった。


おまけはコレ↓



岡尾美代子さんの旅行記。
20ページ。(裏表紙含む)
ポラロイドできりとった北欧のA to Z。

私も写真とろ〜
そうそう祖父の古いカメラを4台
譲り受けたので宅配便で大阪に送った。
古いカメラを棚に飾りたいなっと
思っていた矢先だったので歓喜の
祖母宅片付けな一瞬となった。
また後日up予定。





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「耳に残るは君の歌声」
ずっと以前に観て、印象深くてもう一度みたいと
おもっていた映画。
音楽が素晴らしくて忘れられなかったともいえる。
クリスティーナ・リッチは小柄なのにすごい存在感。
恐いぐらいだ。
ジョニー・デップもやはり素敵だ。
ヨーロッパを舞台に第二次世界大戦に突入するまでの
ある女性の半生を素晴らしい音楽とともに
描いてある。
ヨーロッパは地続きだから色んな国の人々が
当たり前に隣にいるわけなのだがそれぞれの事情は
日本人である私には測り知れない重さがある。
思想や政治や戦争の犠牲にならざるを得ない過酷な
人生を背負う土地でもあったのだ。
だからこそ光るのか。
ダークな印象の全体の中で印象に残る。
才能というのは凄いなぁ
結局、それで身を助け、自らを律し、
運命をきりひらくことになる...のか。
そして音楽や芸術やと美しいものを生み出すのが
人間でありながら、差別や虚栄心や妬み...
そんなものも一緒になってこの世界は作られている。
でも結局、どこの国のだれであっても
欲しいものは、たったひとつなのではないかと
そんな気持ちになる映画だった。

サントラ、あったんだ。
そりゃ、そーだ。
TSUTAYAレンタルいってみよ〜

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ケーブルTV、いかんです。
地上波みなくなって最新のCMがどんどん疎くなる...
そして見たかった映画が意外にあったりして
さらにハマりレンタルのHDRはもうパンパン。
DVDにおとせるマシンが欲しい...
実は映画館は遠視が強い私には辛い場所でもあったりするので
かなりありがたいよ、なケーブルTVさん。
どちらかというとアンチ・ハリウッドな映画、今後も希望。

最近みた映画



オール・アバウト・マイ・マザー

製作年をみてビックリ
ずっとDVDレンタルしたいと思いながら
ざざっと月日のたつのの早い事。
いや、私の行動が遅過ぎか。
母ってなんだろう
色んな母親がいるのだろうけれど
最大のヨロコビであり悩みであるのは
やはりコドモのことなのだね...
コドモ思う気持ちが一番強い人なのではないかと...
事情はあれど全ての人は誰かに生んでもらって
この世にいきているのだなぁ...なんて。
人の繋がりの不思議さと愛情を感じるが
決してお安い涙ものではないと思えた一本。





僕の妻はシャルロット・ゲンズブール

以前みたけれど忘れたのでもう一度。
シャルロットの着こなしが素敵だ。
フランスのおしゃれスナップなんかでよくみかける
背中のラインぴったり目のトレンチコート×裾のひろがったパンタロン
の組み合わせ。そしてロングの黒髪(ブラウン?)がやはりかわいい。
夫であるイヴァンのキモチがよーくわかる一本。
だが...
結局は奥さんを愛してやまないのね、っとお金のかかった
ノロケをみせられるキブンになりつつ....
丸くおさまって良かった良かったなカンジで。
イヴァンの気の短さがかわいくも思える。
...ご両人、離婚してないよね?
事情通では全くないので、不安になってきた、よ。



これは摩訶不思議感があってオモシロかった↓
ちょっと見始めたらぐいぐいと見入ってしまった。
製作年の古さに納得。




ロバと王女

カトリーヌ・ドヌーヴがキレイ。
が、王様のすわっている白い謎のイキモノの椅子とか
真っ青な馬とか、登場人物のベッド装飾のやりすぎ感とか
(そこがぶちぬけたセンスなので)...気になってしょうがない
突っ込みどころ満載の一本。
CGによる完璧な画像に慣れた私達の目には
逆に新鮮すぎるほど手作り感が伝わるセットだ。
おとぎ話のファンタジーさをアナログで再現すると
こうなるのね...っと違う視点からも凝視。
おとぎ話はやはりおとぎ話なのだなぁ
フランス映画のフェミニン感がいっぱいで
ときおりキューピーマヨネーズのCMセットの
ようなこじゃれたシーンもあり、見逃せない。
多分、これは私にとっては保存版。
ビビッドな色で再現されたというデジタル版、
かなり欲しくなってきた...笑

他にもHDRにストックしてあるので
時間をみつけて見よう。
映画って本当にすばらしい
サヨナラ サヨナラ


サウナみたいクリップ

ノークーラーな台所で1時間弱ほど
何かしら作っていると...
ジムにいくよりよっぽどなエクササイズ効果あり。
滝の汗。
ふー



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