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Photo&Camera | ヒビノコトバ
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キャンドルナイトにはいい季節のような気がする。
夕方から夜になっていく頃、無性にマッチをすって
ロウソクの芯に火を灯したくなる。
20Wのあかりとテレビだけはつけつつ
数時間〜
何をみたんだっけ。
そうそうCATVを録っておいた
ぼくセザール 10歳半 1m39cm
コドモ向けの映画かな〜っと思いつつオモシロくて
一気にみてしまった。
大人になってつくづく思うのはラクだということ。
納税義務だの色々大変ではあるが、誰か(この場合は親の)
の人生の屋根の下で、価値観や行動が制限されずに
いられること...
誰かの趣向によってよいと思っていることが悪くなったり
好きな人を嫌いにならなくてはいけなかったり
何かと思い患う事が少なくなった。
案外とこういうことは呪縛のように尾をひくものだ。

この映画をみて、親も気がつかないだけなんだ
一生懸命やっているけれどうまく伝えられなかっただけなんだ
なんて改めて思い出したりして。
正しいとおもえなかった過ちは、自分が打破していけば
いいだけのことなのだ。
自分もまた、歳若い人に教わる事が少なからずあると思う。

根本的には感謝している。
それしかないのだ。



Sofa Styleさん
が神戸でキャンドル教室をひらかれたときに
制作したもの。。。
我が部屋の猛暑(40度超え)にたえること数年。
すっかり溶けてくっついてしまった。
こちらのキャンドルは芯がしっかりしてて明るい
火が灯るので、ここはひとつ...と使ってみた。
どうしてもロウはとけだしてくるものなので
気に入りのホウロウのお皿にアルミホイルを敷いて。
二つが一つになってケーキみたいでこれまた
楽しかったりして。



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お宝がでてきた。
亡くなった祖父の遺品である。
今日はチョコでなくカメラの「パール」の事を。
今年は祖父の七回忌だったのだが
祖父の新しいもの好きが今になって私を励ましてくれた。


皮のカバーもグッドコンディションで部品の欠損もない。

ネットで調べたところ1950年代に発売されていた
「パール」と「ベビー・パール」というカメラらしい。
大きい方のパールは「パールIII」というものらしく



1955年発売だそう。現在のコニカミノルタ社製。
あの暑い熊本の引き出しの中で他のカメラと一緒に
何十年眠り続けていたのか。
これを掘り当てた時、暑さも忘れて興奮した。
母も祖母も
「おじいちゃんの道楽がこんなところで役立つなんて」
と私の尋常でない食いつきぶりに仰天。
「宝石とか、バッグとか、そういうのじゃないのねえ」
と病院のベッドで祖母は蘇ってくるらしい記憶の中で
鮮やかな意識で驚いていた。

ベビーパールのほうは、還暦になる伯父が小学生の頃
首からさげて歩いていた、とは妹である母談。



パールは、中国製のトイカメラであるHOLGAに
おどろくほど使い方が似ている。
そして笑えてしょうがないのは、パールの埃をはらい
レンズを磨いてその姿が手の中で鮮やかになるにつれ、
「日本人のモノ作りは素晴らしい」
ということだった。
HOLGAの曖昧さにくらべて、半世紀も前のこの
パールの精巧さ。
ブローニーのフィルムカウントもちゃんとストッパーが
機能していたり、シャッターが開いたままでは
蛇腹のレンズが閉じなかったり、
蛇腹もボディも革で、レンズもウツクしく
キチンキチンと道理にかなってつくられている。
これが日本人なのだ...
そしてHOLGAの大らかさやどうでもいいよな
ゆるい感じはたった一度だけ行ったことのある
中国でのソレと恐いほどリンクしているように思えた。
まるで生真面目な礼儀正しい人と
天才的で自由奔放な人...どちらがどうというわけでも
なく「違い」ということを真っすぐに感じた。



本当の天地はこうみたい。
蛇腹のレンズを下におろしてくるカンジ。

私も天国の祖父と久しぶりにリンクできただろうか。
没後七年間も、知らないままだったなんて。
祖母も私がこんな古いカメラに大喜びするとは
思わなかったようだ。
いや、七年経った今だからこそ、少しはその価値を
感じられるようになれたのかもしれない。
カメラは7年前よりも自分にとって近い存在になって
きているし。
人ではなくものであるカメラでだが、
出会うべき時期に出会えたような気がする。
それは、祖父にも再び会わせてもらえたようで
心の真ん中がジワリと温まる思いがした。

祖父のパールに、試しに
HOLGA用に買いだめしておいた
ブローニーフィルムをセットして一枚
撮影してみた。
レンズの先についているシャッターつまみ
(だと思う。違ったらどうしよ〜)をおすと
初めてきく音でシャッターがおりた。
マニュアルがないので、私のカンと「パール」
にたずねながら。
カウントによると16枚撮れるようなので
大事に抱えて撮り歩いてみよう。

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ついに暑くなって本当の夏になってしまった。
カンカン照りの最中東の空に暗雲。
ゴロゴロいいはじめて
ボツ ボツ とアップテンポになり
ついに
ざーーーーーーーーーーーー
っとふりだす。
真夏の夕立が好きだ。
アグレッシブでむちゃくちゃ感でいっぱいになって
高揚する。
クラシックでもロックでもこの感じで
つくられている曲は多いと思う。
今日なんて晴れながらの豪雨。
細胞が沸き立つ感覚に
やはり南国人のDNAには抗えないと思う。
雨のなかで照り続ける金色の太陽、
ハレーションを起こした空と同じ色を
照り返すアスファルトの表情。
美し過ぎて大急ぎで帰宅してカメラを
もちだした。
今、目にうつり肌で感じているものほどインパクトの
あるものを切り取る腕はもちあわせないことは
重々承知なのだが、どこかに焼き付けずには
いられない衝動。



この衝動こそが、生きてる喜びの一つ。
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まっ青な色紙を街のカタチにくりぬいて
隙間なく張り込んだかのような空。
梅雨明け
そういえば梅雨が長かったような気すらしつつ
グレーにみえる景色にすっかりなれてしまっていた。
ってきづいた。
あまりにスカッと爽快で慣れた道すら
歩くのもウキウキになるぐらい晴れが嬉しいなんて
コドモ時代の遠足以来じゃなかったかと。

HOLGAのブローニーフィルムを買いに行きたい。
明日はバイトの給料日だし。
(あ、あたしは休みだ)
ようやくとりおわった35mmを現像したら
やはり半分ぐらいは「使えない」。
写るんです とどう違うのかというぐらい「フツー」で
あとは第三者がみたらどうでしょうな出来。
それをどんどんupしてみる私。



(これは梅雨の晴れ間の一枚。)

自分としてはオモシロいとおもったものを。
HOLGA、制御不可能。
そこが好きになってきた。
やはり構図は35mmだとおさまりにくいようで
想像した箇所でないところでバッツンと
フレームアウトしているものが多い。
ブローニーだ、ブローニー。
ここまでスパンと晴れたなら光源は充分だ!
(な、ハズ。HOLGAだけに言い切れない...のか)
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HOLGAにて撮影。ミドリちゃんのいる花屋さんにて。
これはかなり気に入った。



マンゴーの画像はない。
興奮して夢中でたべたので...
箱入りのクマモトマンゴーが
届いて大喜び。
うやうやしく三つの真っ赤なマンゴーが
ごろりと入っていた。
祖母がお見舞いでいただいたもの。
昔々イタリアに遊学中、ものすごい大富豪に
見初められた当時からの知り合いの女性が
イタリアから音楽会のために一時帰国して
持参してくれたそうで。。。
(このシンデレラストーリーは半端なくすごい
私などは身をのりだして祖母にきいた。)
立派なマンゴーなのに祖母自身は、
まだ決められた病院での食事しかできない。
母はマンゴーを食べる勇気がないらしく
連日水瓜とメロンにはまっていて
冷蔵庫の中でどうしていいかわからなくてー
なんて信じられない発言に
「悪いけど、即刻、送って!」
と電話口で熱くなって欲望をさらけだして得た
私にとっては貴重すぎるシロモノである。

...美味しかった。
ひとつはお裾分けしたので、モ一個は是非とも
撮影したい...だけれどマンゴーっていまだ
うまくカットできないなぁ。
氷の上にのせて食べた...極上。





HOLGAにて撮影。
これも現像してみてびっくりした。
迫力!
人様のバラのお庭である。
中央奥にピントがあっていてすごい動きがでていた。
バラの樹の波みたい?




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今年の春にHOLGAを購入して
説明書を読んでとにかく近所を
ぶらぶらして色々撮影。
ガーデニングショップでかがみ込んで撮ったナスタチウム。
これはブローニーではなくて35mmフイルムで。





これは梅田のビル。
ドーモくんみたいにうつった。
もっと他にも建物があったような気もするが...
天気もものすごーくよかったのに
灰色の空がなんだか笑えた。





ずっと片思いしていたお花屋さんのミドリちゃん。
やっと撮らせてくれた。
ちょっとひきつってるけど。





畑のカモミール。
花束みたいで。


他にも不慣れながら楽しんで色々撮った。
(勝手ながら後日up予定)
HOLGAを使うと自分の目でみた世界と
違う色や角度で焼き上がるので
毎度、現像カウンターに行き、封を切って
ざざざっと眺める瞬間が一番楽しみ。
多分、究極の一人遊びだと思う。
箱につめたハズのものがすりかわっている
ドッキリ感がやめられなくなる。



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出かける予定だったのだが...
クマモトへ電話したら看護する側の母が
寝込んでしまっていて。
過労。心身ともに。
やっぱり〜〜〜
私も一週間連続で病院へ通ったら最終日は
祖母に会いたくともどうしてもキブンが鬱で
どうにも足が向かなくなったことを思い出した。
カラダまでものすごくだるくなったりする。
看る相手が家族となるとやはりヘビーなのだ。
それも気丈だった相手となると...
「ゆっくりやろう。看る側もハタチの娘じゃないのだから」
としつこいほど連日電話でいってみたけれど
やはり祖母を前にすると頑張っちゃうだろうな。
楽しいことでは決してないし。

++ 老いに向けての目標 ++
1.なるべくモノを整理しておく
2.カラダも余分に太らないようにしておく
3.もちろん出来る限り健康で
4.あまり一人でかかえこまない暮らしを今から
5.人に甘えることも大事
6.サボりではなく家事は周囲にもわりふる
(多分倒れるのは突然だから、家の中のことがわかってないと
かえって家人も戸惑う。これは愚妻や愚母にはあたらないと実感)

って大阪でひとりぐるぐるしててもしょうがないので
またカメラ片手に散歩へでかける。

今日はくもったり雨がぱらついたリ。
私は暖かい雨の日がわりと好きだ。
空や風や日差しがぐんぐん動いて普段の風景が
かわってみえるから。





カモミール?
これを撮ってたら小さなオンナコが
ピンクのキラキラのストーンのついた
かわいい自転車で寄ってきたので
「こんにちは」
というと
「こんにちは」
とかえしてくれてしばしおしゃべり。
ここら辺りのオンナコにしばしば話しかけられるなぁ。
「あっちのほうにも咲いてるよ」
っとおしえてくれたりする。
茶色い小さなクロックスをはいていたので
「おばちゃんも(おねえちゃんと名乗って 誰?っと
思われるキケンをおかしかねた)同じのもってるよ」
といったら
「赤いの?」
というので
「ううん。モ少しうすい茶色」
というと。ふうんっといったカンジでぐるりと自転車をこいだ。
足元がかわいいので撮らせてもらえばよかったけれど
勇気がなくて。急にぎゃーっと泣いちゃって
「カメラの変態のおばさん」
なんてことになったらここには住めなくなるし。笑
妙なウワサをたてられやしないかしらんっと考えすぎて
じゃあ、バイバイってことで。
人を信じられないのはコドモではなくて余計な経験を
積んでしまった大人のほうなのだね。
よ、汚れてるナ〜ワタシ



日がさしたり陰ったり。



スキマのフェチなので。



カラフルもすきだけれど、モノトーンの光で浮かぶカタチは
また魅力的だなぁ。





つつじのピンク。



湾曲したよな空がわーーっとおしよせる



地面はなんでもないように跳ね返す。か。



あっ 頭ボサボサだ!
茂る モサモサ!!
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近所をカメラをもってブラブラすると
どうしても撮りたいカップルがいる。
おばあちゃんとおばあちゃんだかおじいちゃんだかの
コッカースパニエル。
おばあちゃんは小柄で白髪で半分ぐらい禿げて
しまわれているのだが飾らないところが、
ありのままのカンジで魅力的だ。
傍らにはくたびれた白にミルクティー色のブチの愛犬。
ゆっくりゆっくり歩いておられる。
このふたりの夕方のデートが私にはたまらなく魅力だ。
たまにおばあちゃんが花壇の端っこのでっぱりなどに
腰掛けて休憩しているのを、コッカースパニエルが
散歩ヒモを長くしながらじっと行きたい方向を
眺めている様子がなんともいえなかった。
さっきフィルムを使い果たして(HOLGAの表示と
実際の枚数が一致してなくて...ショック)
帰り際、すれ違った。
残念!
どうしても時間があるうちに「老い」をありのままに
そして雰囲気ピッタリで散歩するおふたりを撮らせていただきたい。
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この春の休暇はトイカメラのHOLGAで
好きだと思えるものをいちいち覗いて
新しい世界をみつけたいと思っていた。
祖母の事件が起こる前に
初めてブローニーフィルムを使って
好きに撮って現像にだしていたことを思い出し
市内まででる。
110やブローニーフィルム等を現像するには
お店によって価格差がものすごくある。
私はなんばのビックカメラにお願いすることにしている。
お金
110フィルムで現像料378円、プリント一枚19円、
ブローニーフィルムで現像料420円、プリント一枚42円
お金
だった。ここにたどり着く前にあたってみたところでは
手数料だけで3000円以上かかるといわれて後ずさり。
楽しんで撮れなくなるほどの金額では今は抵抗がある。



HOLGAはトイカメラの王様、なんてコピーが
気になりつつ、どんなふうにとれるのか本気でドキドキ。
現像してみて私には好みの写り方で嬉しくなる。
ガラスレンズのものとプラスティックレンズがあったが
あえてプラスティックレンズをチョイス。
想像以上に繊細にうつる。
(このマシン聞き耳を立てるは35mmフィルムをセットできるキットがある!
シャシンのHOLGAをカスタマイズしてみた。
これならどこでもプリントできるし、たくさん撮れる!)
手動でなにもかもを(でもおそろしくアバウトでルーズなノリで)
簡単に設定できるのだが、なんともいえない愛着が湧く。
キッチリと美しく作られた日本のメーカーの
一流のデジタル一眼レフやデジタルカメラは記録用に
とても重宝だがこのHOLGAはそれとは全く違った「遊び」
があり、ドキドキできる。
まずつくりがものすごくチープ。本体もデカイが軽い。
撮ったあと、フィルムを巻くのも手動。
どこにピントがあったのかも現像してみなきゃわからない。



腕はさておき...
右一番上のビルの写真、狙ったよりも数倍かわいく撮れた。
ビルがかわいいってなによ?っと思われるかもしれないが
グレイのドーモくんが立っているみたいに写った。
このシャシンでは全く良さがでてないけれども
左一番上の花屋さんの軒先に並ぶ花々...
色やカタチがなんともイイ雰囲気に撮れた。
スキャナを購入したらカードにしたりこちらに
UPしたいと思う。
その下は夜、木に巻き付けてあった電飾。
シャッターを開きっぱなしにして二秒ほど。
ブレがおもしろくみえる。
一番したの田んぼ。
びっくりするほど葉のたなびく感がでていた。
なんだか中央にむかって湾曲したみたいに写っているし...

お、おもしろい!

カメラはどこにでももっていけるし
素材はこの世の中に信じられないほどたくさん
日々転がっているわけだし
ほどよく気軽に世界に入り込めて私にとっては
とても頼もしいツールだ。

日本人の私にはギャグとしか思えないことも...
HOLGAにはストラップがセットされていた。
首や肩にかけると便利だと思い
取り付けてみた。
取り付け位置が、フィルムカバーの
開閉金具の上部穴空き部分...。
「.....」
なんだか怪しくおもって説明書を読むと...
「ストラップ使用中にカメラの重みでフィルムカバーが突然外れて、
フィルムが飛び出すキケンがあるのでストラップのご使用はおすすめできない」
...旨の事が記されてあった。
わざわざ
もちろん、生まれた国の中国のものではなく、
日本の販売業者さんが親切に作ってくれたマニュアルだ。
そして、さらにひっくりかえりそうになったのは
ストラップをとりはずさなきゃ、っと詰め込んだバッグを
のぞいてみたら...
さっき取り付けたストラップ自体が紐部分と接続フック部分とが
はずれてバラバラになっていた...
まだ使ってないよ、一度も。

ありえない。
日本のメーカーのものだったら一大返品騒動になるよ。
ゼッタイ。

おもしろすぎる。

なんてなんていい加減で楽しいカメラ!

それなのに撮れた写真はどこかのんびりと
古びてかわいい雰囲気が漂うなんて。
何だか私が三年前に感じた大らかで細かいことは
気にしませんよ、な中国っぽいマイペースさを
思い出した。



今後のことと、感謝。クリップ

実は今日の外出のメインはバイトを
どうするのか...お世話になっているボスに
相談させていただく事...だった。
祖母の容態や母のコンディションが心配で
今までのペースで職場復帰を5月にできるのか
どうか自信がなかったのだ。
バイトの私にはもったいないような有難い
ご配慮をいただいた。
多分私の代わりはいくらでもいるだろうに。
それだけに社員の皆さんの努力に頭が下がる。
どうしていいのかわからない現状に
本当にあたたかいご配慮を賜ったことを深く感謝。




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ホンモノしかいらないと突っぱねると
ある覚悟でひとり時間をやりすごすことになる
嘘で埋めるのが嫌だと
嘘で空々しくなるくらいなら
何もなくて虚しいほうが安心とは
なんと強情な



嘘かどうか



そんなのどうでもいいから
と言えるわけではなくて
確かめるなら、どうだろう
違う日になるだろうか
虚しいがいっぱいになったら
相変わらずイロカタチと話を



ヒトメ惚れしたので生命力の色あふれかえるお店で
白い花をえらぶ。
来年も咲く
らしいのと
耐寒性
らしいのがより気に入った
華奢そうなのに



慶びの空気が
無条件な春



黒い木の皮から本当はピンク色がでるってこと
昔、教科書で読んで
一生忘れられないと思った
小さなピンクをいっぱい咲かせるってどんな気分だろう
それが自分の足元にいっぱいになるって
どんな気分だろう
何枚か数えたりしないから来年も咲くのだろうな



何か奥が気になって



秘密の場所
みんなみてるけどみえてないと思う場所。



マンションに挟まれた空き地。
ずっと資本主義に巻き込まれないといいのに。
侵すべからずな空気漂うミドリイロとピンクの
美しすぎるポケット。
真上から見下ろしたらどんな模様だろう。
やっぱりこのままなほうがいい
土地の最大贅沢なお金持ちな崇高な
使用方法だとアピールする
営業マンがいたらいい。
お金があまってしょうがないみんなを
その気にさせちゃえばいい



おべんとうクリップ



ちりめんじゃこ
いりたまご
えび
トマトとタコとピーマンの
少しだけオリーブオイル炒め

白いごはんにのせて
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