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夙川〜苦楽園駅 2007.04 | ヒビノコトバ
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妹と出かけたのでガールズ・トークというより
シスター・トーク・デイになった。
女姉妹ってとても楽しい。
5つ下なのだが彼女が高校生になったぐらいから
イキナリ「妹」という存在が大きくなり感謝
すべきことがいっぱいになった。
まぁ、とにかく感性が似てるし、違っているところも
分かったカンジなので一緒にいてラクな有難い存在。

バッグにSAVVYとデジカメとHOLGAを詰め込んで
快晴の春まっただなかの散歩となった。
阪急梅田から神戸線にて夙川駅まで。
前に立つ女性のワンピースの柄があまりに可愛くて。



夙川駅で下車。
左手方向より折れて徒歩で苦楽園駅まで
夙川に沿って夙川公園の中を歩く。
葉桜も目立ったけれどうららかなキモチよい日で
人々がお花見や散歩を楽しんでいた。



犬連れ多し。



おじさんとピンクのバンダナを赤ずきんちゃんみたいに
かぶるゴールデン発見。
ツーショットが欲しかったのだけれどマダム二人につかまる...
キモチわかる...愛嬌ありすぎだもん。



おおっ松ぼっくり。
そういや、小さい頃ここらへんを歩いたときも
いっぱい松ぼっくりをみつけたっけ。
西宮は松の木が多い。



妹は喜んでもってかえることにした。



立派な松の木がいっぱい。



今回のメインは散歩とHOLGAによる撮影とanjicoさん。
anjicoさんはもう少しで苦楽園駅だというあたり、
右手の車道を超えて、坂道を下ったところにある。







店内の様子。





素敵な空間に作家さんによる器の作品が並ぶ。
手にとると自分にぴったりくるものや、
肌合いが手に馴染んで手放したくなるものも...
お値段は1000円前後からあり。



妹がやたら気に入ってお店をでたあとも何度となく
口にして欲しがっていたフライパン。
陶器でできていて、直火にかけ料理、
そしてそのままテーブルに...というおしゃれなモノ。



マダムがサービスで煎れてくださったお茶とお菓子。
日差しの中ウロウロと散歩し、お昼も食べずに既に
2時をまわっていたので生き返った。笑
お茶をいただいた湯のみの柄も素敵だった。
私のはうろこ柄?





レトロな家具に器が大事に飾られている。



この器とカップ柄のてぬぐいを選んだ。
白い器がたくさんあって色々な風合いでどれも
何をあわせよう...っと想像するのにとてもたのしかった。

苦楽園駅近くのラーメン屋さんが目にとまる。
地元の年配の人々が並んでいる...おいしいのかも!
っと思い列に加わる。



私はトマトラーメン。
一見したところでは濃そうな担々麺や四川ラーメン的激辛
スープかと思ったのだが、いやいや、意外にあっさりで
トマトを感じられてどちらかというとイタリアンな味。
妹はミソラーメンを注文。
スープはごまっぽいコクを感じられてとても美味しかった。
お腹がやっとみたされたので、次はSAVVY掲載の花屋さんへ。

ミエルシックス・コンテンツさん
ほんの1m手前まで探し当てながら、ひきかえして
ぐるぐる彷徨いあるき、迷いに迷って...
いろんな方々に道をきいたが、どの方もとても親切に
おしえてくださった。
それなのに店の名前とSAVVY掲載の写真が一致してなくて
迷いに迷う。あの距離で〜〜〜?
どうもカジュカさんと混同してしまっていたらしい。
地図も少々アバウトなので詳しいものをもっていかれる
ことをおススメ。
はっきりいってはじめてでは「わからない」。
地元の方に伺うと移転前の別のお店の店舗を
おしえてくださって大間違いしてしまったり。。。
でも有難かった。親切にしていただいて。
で、
やっと着いたよ〜本当はすごく近くにあった〜



店内は小さいけれども見た事のないような蘭?や
大輪も大輪!みたことのない大きさの見事な迫力満点の
美しさのラナンキュラス。カラーやあじさいにバラ...
なんだかパリのお花屋さんのような上質さと気品でいっぱいだった。

こちらはカジュカさん。





ガラス張りの路面店でキモチのいいお店。
掲載のアジサイリースも各色あり。
ないカラーのものは、材料ストックがあればその場で
作っていただける。
お店の方もとても親切。



店内撮影も快くOKいただき...
幻想的にいろんな色が花びらにのっているアジサイもパチリ。

ヒールできていた妹は歩きすぎて足が真っ赤になっているのに...
ニコニコしながらまだ「あそこいこう」なんていっている。



夙川公園でひとやすみ。
パン屋さんもみちを間違ったついでにあちこちで
みつけたのに〜気もそぞろで
「あとでいこうね」
なんていいながらいけなかった。
メロンパンを買わなかったことを反省会。笑

このバナナポーチ、「GLADEE mama」である実母が
京都までおくりつけてきたらしい。
うちにはイチゴがやってきた。
別日にはまるごとパイナップルだったりとか。。。
豪快。
どうやって食べたらいいのか悩んだらしい。
どこそこのお店のクッキーとかハンカチとか...
なんていう乙女キブンふきとぶ丸ごと男前ギフト攻め。
カジュカさんでブリザードフラワーのリースを
母の日に...?なんて一瞬考えたけれど
「飾るかな?あの母が」と
二人沈黙になってやめた。
母よ、普通でいいのです。
普通で。
昔から普通を願ってやまないけれどいまだ望み叶わず。笑

帰りは苦楽園駅から夙川まで一駅電車にゆられた。
越木岩通りを歩いて帰る予定だったのだが...
道を間違え彷徨ったので無駄に体力消耗。
そして久しぶりの温度のある日差しに負けた〜
日焼け止め、ぬってきててよかった〜
そろそろ帽子必要だ。

SAVVYの地図をみたところ道はシンプルだし、街はキレイだし
お店もすぐに〜〜〜っと思っていたけれど
しっかり街の地図を確認したほうがよかった。
キレイすぎてわからない...
位置関係も微妙にズレていたりもするし。。。

ああだけれど空が広くておちついていて
またいきたい街だ。
街に信号があまりないことにも驚いた。
ベンツもすっと止まって歩行者をとおしてくれる。
本当のお金持ちはこうなのだ、としみじみ。
品とかマナーとかユトリとか一番大事なものかもなぁ。
大阪のベンツは歩行者めがけて突進してくるから...
(全てがそうとはいわないけれど)
私も自転車で対抗してしまって、ひかなかったけれど...悪習。



なんだかジャン・コクトーを思い出した。
なんだろう。
スゴくすきなカンジだ。






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