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大人社会で揉まれていると...
本当に自分が感じたシンプルなことを見失って
鎧をきてみたり変色して周囲と同化して保護
してみたり...
何かと虚飾めいたことばかりおぼえてしまう...
のかもしれないなぁ、
なんて。

何を突然に?っかというと
ハルト地蔵をあやしていて気づいた事。
疲れ絶頂でウンザリ気味にやると
サインを見落としてしまうらしく
あっちは激しく抵抗を示してくるし
私は倍消耗する
逆に彼の心地よいようにコチラも
楽しみつつ、彼に大事に思っている
ことを言葉なり行動なりにしめして
伝わりやすく接してみると
笑顔のような心地よい表情をくれるし
必要なサイン(ハラヘリだったりオムツ交換だったり)
を泣かずとも的確に示してくれる。
結果、私もシアワセなキモチでいられるのだ。

いや...ずっと示してくれていたのに
見落としてきたのはこちらだろうな。


大人社会でもこれぐらいスムーズな心の
交流がはかれたら...どんなに職場も世間も
ラクだろうか。
何かがやはり恐いから防御にでてしまうのだよな

それって
地位?お金?競争心?
恐怖心をあおる物って見栄っぱりの道具
であることが多いのかな...

はい、寝ます。
授乳終了。

| 物申す | comments(0) | - |
今日はいい天気で有難かった。
リハビリがてら郵便局へいってみたら
前の散歩よりラクでキモチが軽くなったりして...
じょじょに前の暮らしを取り戻そう。

帰ってきてテレビをつけたら
竹内結子ちゃんと中村獅童さんの離婚成立な話題。
彼って35歳だったのね!
いい歳なのに...
女性関係で懲りなくて家族バラバラなんて...
しかも長々とすったもんだ...
こういっちゃなんだし、ほんとの事情を知るでもなく
無責任この上ない発言だとは承知のうえだが...

なんかみっともないなぁ

言っちゃた

当人同士の問題だし、芸能人がどうしようと私の暮らしには
関係ないのだが、それにしても全然疎くて、
彼は30歳前ぐらいの男性なのかと思っていた...
若い奥さんを迎えたわけだったのだな
別に浮気は年齢でするものでもないと思うが
それにしちゃウカツというのか、
分別がないというのか、
竹内結子ちゃんでなくても、そりゃ許せないかも。
妊娠中や産後子育てが大変な中でのソレはやっぱり
どうしても許せないなぁ...
可愛げがないというのか。

ある記事で読んだウケウリだが
結婚すると「女性がかわった」と男性は嘆くようだが
(竹内結子ちゃんがどうというハナシではなくて)
そうではなくて、男性が結婚しても「かわらなさすぎ」
というのもあるらしい。
...確かに。
生活を一緒に作って行く自覚がなければ
独身者が二人で部屋や色んな持ち物や財産をシェア
しているにすぎないことになってしまう。
お互いにそれでOK!って価値観なら問題も0だろが...
何をもって幸せとするかは個人の世界だけれど
やはり一緒に作るという自覚が生まれなければ
お互いうまくいくはずもないよなぁ...
女は「何で私だけ必死なの」となってしまうし
男は「どうして束縛するの」と鬱陶しくなってしまうだろう。
自由と束縛...
本当の意味がわからなければどちらも等しく
苦痛なものなんだろうなぁ

何よりお子さんが気の毒だが
もちろん私みたいなのがこうして誹謗中傷するのが
一番よくないのかもだが...
大事なものはなんなのか、わかってるはずなのに
どこかでブレが生じると大事なものから
こぼれおちていってしまうものなのかも...
なんて勝手に思ったりもして。
握りすぎも握りつぶしちゃうし、どちらにしても
自分本位は恐いものだ。。。
気をつけよう。


テレビやネットで流れる上滑りな情報を得て
思った事をかいてしまったけれど
全くの誤解であったら本当にごめんなさい。


| 物申す | comments(2) | - |
大分ラクになってきました。
世界ウルルン滞在記でギャル曽根ちゃんが
滞在先の家族に遠慮していつもどおり
ゴハンを満足いくまで食べないでいると...
ダウンしていて...わ、わかるよ!っと
涙がでてしまったという、
あいかわらず積雪の驚きすら実感がなく
そっちのけの視野のせま〜〜〜い日々です。
周囲にとって大飯食らいでも、本人にとっては
腹三分目...
そりゃつらかったでしょう。
しかし脅威のカラダ。
私がアレをやったらきっと一食で病院行き決定。
体質とはまさに十人十色、なのですね。
今までゴハンが食べられない人のキモチがあまり
よくわからなかったもんな〜

それにしてもベルギーのGODIVA本社はなんていい雰囲気の
会社なんでしょうか。
テレビでうつっていたところだけがよかったのか...?
トゲトゲしたり責任転嫁したりってなユトリのない
せめぎ合い...的な空気を感じられなかった。
日本は本当に忙しすぎる。のだ。
何でも新しくて周囲を驚かせて...をやらないと廃れてしまう。
(のか?ほんとに)
品質維持も大変なことだし。
安価なものを大量に作って話題性だけを追いかけて
どんどん消費をさせる...それをやらないと企業って
私たちの暮らしってなりたっていかないのかな...
何だか古いって思っちゃうのは歳のせい?

最近つまらないと思うのは
携帯電話のデザイン。
あんなにどんどん新商品がでているようなのに
全然欲しい機種がない。
長年の日本の家電業界の課題だと思う。
性能や耐久性は素晴らしいものが多いだろうが
それゆえにごちゃごちゃなっちゃうのも納得だが。
デザイナーさんがくたびれているのか
デザイナーさんのジャッジを信用しない環境なのか
踊らされる消費者が軽いのか

いや...私が重いのか!?


| 物申す | comments(0) | - |
今年も明日と明後日の2日...
私はというと疲労の塊。
毎年年末はどうもぎゅうぎゅうになってしまって
キモチにゆとりがなくなる。
これは...
自分に安心して帰る実家がない時期が
短くなかったことも一因だと思う。
いい歳をして情けないが、独身の頃は
旅行だとか忙しいからアパートでっとか周囲にも
いろんな友人がいたものだ。
それでカモフラージュされてきた現実がある。
が、結婚するととたんに「家族」「家族」という
方向転換がはじまる。
そりゃ、コドモがうまれたら祖父母に会わせるものだし
そういうものなのだ。
自然なシアワセの連鎖だ。
自分もそういう子ども時代をすごしたこともあった。
国の基本は家庭であるともいえるし。

海外ドラマをみていると独身の女性がクリスマスが
近づくとキモチが沈む...っというシーンがしばしばでてくる。
なんだか、これと似たようなジレンマであると思う。

あるお酒の席で、独身の男子が
「いろいろあったからコドモをもつきになれない」
と酔った勢いで吐露していた。
だから
「結婚をせまられたが彼女の希望にこたえられず別れた」
と。
私にはわかりすぎるキモチだ。
これは結婚やコドモにむきあわないお気楽な快楽主義者、
ということではない。
「普通」とされている世間の普段はみえないような亀裂に
すっぽりはまりこんだ経験があったり、自分がこりごりな
思いをしたことがあると自分や子どもへの
防御としてそういう考えが頭をもたげるのだ。

自分の人生がどうにか収拾がついているように思えるように
なったら、落ち着いて大事に守るべきもののことを
考えるようになるのかもしれない。
が、抱えきれない何かに捕われていると、これ以上
傷つける小さなものをつくりたくないと思い込んでしまうのだ。

が、私もひっくるめて、自分以外の人がくれるものは
嫌なものばかりではない。
希望だったり思がけないヨロコビだったりすることもある。
自分だけでは辿り着かなかった場所につれていってもらえることもある。
人間はこんなにも人生という歴史をくりかえしくりかえし
辿ってきているのに、
そしてそれを機会あるごとに垣間見せられるのに
やはり自分が歩かないと実感できないものであると思う。
それこそが
弱みであり醍醐味であると思う。

足りないものは鍛え伸ばしてなんとかできれば。
「NO」
と信じてきた事もこともごくたまには
「YES」
といってやってみたら。そしたらおかしな歴史を
そこでおしまいにできるのかもしれない。
誘ってくれた人の世界を覗いて楽しむのも
自分を豊かにする方法のひとつなのかもしれない。

今年最後(?)になにをかいてるんだか、ですが
1年間読んで下さってありがとうございました。
どうかいい新年をおむかえください。
来年も多分きっとここはつづいていくでしょう。
よかったらまた遊びにきてください。


caori


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今日は1日中眠かった。
体調の問題かな〜
しんどいだるいとかではないので
そんな日もあるってことで。

街のあちこちがクリスマス色が強くなってきた。
1年があっというまなのは企業の
「先取り」もずいぶん影響があると思う。
最近でこそ気温がややさがってきたが
あの蒸し暑さの残る日々に
「クリスマス」といわれても...
地球の北半球で暮らしてきた身には無理があった。
オーストラリアのクリスマスは真夏。
どんな感じなんだろうか。
半袖でむかえる新年。
ハワイなんかもそうなのかな。
もともとあれは聖なる日であって気温云々の
問題ではないのだが...ちゃんとしたクリスチャン
ではないので全くいい加減に毒されている私である。

話はかわるが最近「頼りになる店員さん」に
2回連続ではずれて「相談しなきゃよかった」
っと思えることがあった。

「このビーズ穴にこのチェーンは通りますか」
とパッケージのままもっていくと
確かめもせずに「無理です」と仏頂面。
悪いけれど、年齢のせいか経験のせいか、
ある程度「通る」か「通らないか」わかるもので
「おそらく通るだろう」とは思いつつ、
保険をかけるようなもので、念押しできいたのだが...
大丈夫だろうと買って確かめてみたら、やはり
「通った」
...
通ってくれなきゃ困るものだったのだが、
不思議と嬉しくないような気すらする瞬間だった。
たいていの手作り素材屋さんは私より知識が豊富だし
確かめるためにパッケージを開封してくれたりもする。
が、「傷がつくので」とそれすらも拒否されたし...
権限のないバイトさんにお願いしちゃったのかなぁ。
パーツを売る以上、ある程度の知識は持っていてほしいと
思ってしまった。
多分、研究熱心かどうかより商品に対して感心の
なさそうな態度が嫌だったのかもしれないなぁ...
仕事は楽しんだほうが自分もラクだと思える最近だ。


またまたわりと有名な洋服屋さんで。
ボートネックのカットソーのえりぐりがかなり
浅かったので、「首の付け根まで隠れるカンジでしょうか」
ときいてみたら全否定。
「いえ〜〜〜鎖骨ぐらいまでみえますよ〜
今きてらっしゃるのよりかなり深いですよ〜
お客様ならSサイズで(海外ものなので)
鎖骨みえるぐらいです〜」
っとのコトバを疑いつつ着てみれば....
余裕で首の1cm上ぐらいまで隠れる....
どうすりゃいいのよ、この空気。

「こんなもの」なのかな〜
今までわりといい店員さんやオーナーさんに
出会って来れていたということなのかな〜
売ってる服に愛情や接客にプライドがある方は
「今年はこれがよくでます〜」
とは決していわない。
うまくこちらをサポートし楽しませてくれる。
自分にとっても哀しい事だが
「私も同じのもってます」コメントは
私にとっての京都の「ぶぶづけ」みたいなもので、
「おいとましなくちゃ」
気分に一瞬で変える呪いの一言だ。
洋服への購買意欲が減退する瞬間。
マニュアルなのかなぁ...
だとしたら間違っているような。
ワンピースを買いに行って胸元の見え方を気にする私に
「巨乳でも大丈夫です」
なんていった店員さんもいたなぁ...笑
なんだか心からは笑えなくて買わず終いだったのだが。
(巨乳って...!!!女子も仕事場で冗談でなく
使える言葉になったのかしらと驚いた
親しい相手なら気にしないけど〜初対面...)

いや、まてよ。
私が偏屈なのかもしれないな。
バカの壁は自分自身なのかしらん???
歳のせいかカチカチ頭なのかしらん???

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夜は冷えます。
大阪市内からこちら大阪田舎地域に
電車で移動してくると驚くほど気温が低く
感じられます。
ヒンヤリ
真っ黒に潤んだ空に星が本当に
キレイで、田舎でよかった、なんて
最近やっと本当に感謝できるように
なってきました。

明日はお休みなので、りんごを大量に
煮詰めて夜な夜なジャムを作るつもりが...

眠い

眠い

CATVすらおちおちみていられないほど
まぶたが...
電車では爆睡してあやうく乗り過ごすところ。

たった二日働いただけ〜〜〜
しかもまだ、助走段階で本来の忙しさには
至っていない状態なのに のにっ

まぁ、8時起床24時に眠るのは悪ではないか。。。
休み中、翌朝午前3時4時就寝なんてやっているから
時間感覚がへのへのになってしまっている。
太陽のある時間帯も美しい。

では、おやすみなさい。
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「あ!」
iPodを耳につっこんだまま上の空であるいてたら
傘が長くもない足にからまって
おっとっと。
でもやはりききたいのでくるりの新しいアルバム
でウキウキしつつ田舎のすんだ星空を眺めながら
我が部屋のあるハイツの屋根付近に視線をおとした
その瞬間、
すっと一瞬あかるくおちた筋。
いや、
流れた
あれがウワサの流れ星だ!
短く大声がでた
何だか今日は偶然会いたい人にも会えたり
ひとりじゃない晩ご飯だったりしたので
心がうるおっていたのだけれど
続くのは悪い事だけじゃなく
いいことも。
三回唱えれば願いがかなっちゃうらしい
あの、流れ星だもんね。

やっぱりインパクト大きくて
私はしばらくその場で固まってしまった。

願い事あったのに
そんなこと思いつきもしないスピードとすら
感じられない瞬く間のことだった。


流れ星のようなこと、実は毎日あるのだったりして。
隣の誰かが流してくれた星、
案外気づいてないような。
わかりやすく光る星にばかり気をとられて
一瞬の、だけれど本当にほしいものを
見逃してしまってるのかもしれない...

深読み妄想型。




今日もらった最強で、生まれてからずっと一番ほしかったコトバ。
「あなたは信頼されている」
嘘でも嬉しいけど本当だとやっぱりいいな。
と欲張ってみる。
それだけでその一瞬は昨日の100倍自分を肯定できる。
生きてる甲斐はどうやらあったのかと。
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雨靴ライフが続く日々。
雨靴は便利だけれど駅の階段でツルリとすべって
(少しサイズが大きめなので)ヒザを強打したので
用心して歩こう。笑
梅雨ってだけれどそうそう嫌でもなくて
靴が濡れるのはなるべく遠慮したいけれど
なんだか心がほっとするカンジが心地よかったりもする。
ムシムシの日もあれば涼しい日もあって
このオアシスの日はソファにねそべってカーテン越しに
風がつま先を撫でるようなヒンヤリ感に
美しい日だなぁとグレーな空に思ったりする。

ハードなヨガ...
私は、無理してでも時間を作って参加したいと思ってきた。
病院に通うより自分にあっていると思えたし
感じられなかったことを感じられるようになる身体に
やっとヨロコビをみいだしはじめた時期でもあるので...
(それまではついていけなかったわけだし笑)
が、他の会員さんのハナシをきいているとキツ過ぎて腹がたつ
とか、やめてやろうかとか...
半分は群れた女特有のイキオイまかせの発言のようだけれど。
うーん
何だかな
私は、ひたすら手応えがある感じが心地よい。
限界!ってなったカラダをさらに超えていく時に
なんとも言えないウットリ感があるし...
(最近、顔ににじむウットリを隠せなくなってきた...ははは)
昨日できても今日はできないこともある。
ずっとできていないこともある。
それにはこだわらない。
いい日もあれば悪い日もあると思うし、完成することが
目的ではないから...
私に話しかけ、あまりに参加の辛さを訴えてくる女性に
(名前も知らない方だし)うわっつらで
ハナシをずっと合わせてきていたのだけれど
かなり熱くどんなに嫌かをえんえん吐露してくれるので
ついに面倒くさくなって
「ヒドくストレスになるのなら、無理して参加されなくても...」
っと思わず言ってしまった。
ハッとした表情をされるのを見て
「いいすぎた?」
っと思ったけれど、別に参加は義務じゃないし
ヨガのクラスは自分のペースや先生との相性で
選べばいいと思う。
お金をだして貴重な時間を割いて自分の意志で
参加してるわけだから、中学生のように
「あの先生は嫌い、だから数学も嫌い」
な考え方はどーにもついていけなくて...
(っと感じていたことに後で気づいた)
逆にお金をだしている側の変な優位な立場気分での
発言はどうにも傲慢に思える。
相手は自分より若くともプロなのだ。
新しい世界を知るために仮にも教えを乞うている側なのだ。
ヨガは自分に合わせたポーズに軽減できるのだし
そうクラスの度にインストラクターさんもおっしゃる。
何よりも自分のカラダや心のために参加するのだ。
義務を感じる必要性が分からない。
ストレスを感じるほど苛まれるなら静かにやめるなり
他のクラスに参加したらいいと思う。
文句をいうほど不快で不自由な空間とは思えない...

(仮にも)大人が同じ目的で集まっているように見えても
心のなかは色々なようで。
私はあそこは静かにカラダや心のペースを戻す場所と考えたい。
間違ってもグループで無理して群れて
クラブやクラスやインストラクターさんに
対しての中傷を楽しみたいとは微塵も思えない。
そちらのほうがストレスを感じる。
女が集まると往々にしてこういうことがあって
それによって団結感を味わっているような
妙な部分がどうにも...
文句や意見は直接本人に...対決&解決を。
無理なら諦めるか居場所を変えるか考え方を変えない限り
心はずっと安らぎを得られないと思う。

が、あとで考えると自分もストレスの塊になっている時は
(それがストレスのせいとも分からず、出口がわからず)
誰かにモヤモヤをきいてほしくて、般若みたいな顔を
して文句のかたまりになってものすごい負のパワーの
権化にようになってしまっていたのだと思い出す。
ひとつ気になると周囲も全て嫌になったりして...

楽しもう!

それには過敏になりすぎず内なる声を静かに
きくことだ。
周囲をどうこうしたいと思いすぎるのはキケンだ。
いつもそうはいられないけれど、なるべく
あの、いかにも不幸そうな、負の塊になるのは
一回でも少なくありたいと思う。
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カタチがキレイだったので思わず購入。
木になっているところを想像してしまう。
毎朝一本づつ食べよう。
一本が小振なのも嬉しい。
バナナはそのままでもケーキやアイスクリームに
使われていても美味しいなぁ

でも暑い国でつくられる美味しいものには
裏があることが多い。
現地の人々がひどく搾取されていることが多い。
バナナにチョコレートに珈琲に。。。
ナタデココは自然破壊問題をおこした。
いまブームのマンゴーは大丈夫なのだろうか。
お金持ちの国の人々が大好きな美味しくてたまらない
ものたちは誰の苦しみの上になりたつヨロコビなのだろう。

美味しいものを食べるときには
笑顔になる。
作った人も笑顔ならいいのにと
おもえてならない。
そういうことに買う側の国が敏感にならないと。
だってこのバナナ、198円だったのだ。
私のお財布は大喜びだけれど...何だか複雑。
隣の庭で作られていてもこの値段はあり得ない。



それにしてもやはりカワイイカタチに色だなぁ。
先が黒いのがまた。

色んな矛盾をそのままに私の口に入る。
私は悪者なんだと思いながらも。
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準備完了。
何を作っているのかは、明日以降に書きます。

今日は心斎橋まででて、美容院〜
カミノケ、ボサボサのボウボウ
大変なことになっていたので。
祖母のお見舞いにも小汚い頭で行ってたのだなぁ〜
秋か冬にはロングという領域をめざそうと
(しかも前髪ものばしている...)
ここ数年来パッツンと短かったので
「うっとおしい祭り」
真っ最中なわけです。
美容師さんいわく、「うっとおしい私、サイコー!」
ぐらいのイキオイでやりすごすのがコツだそう。

「サイコー!」

口に出してブチ切れつつ、うっとおしい夏をやりすごす予定。

いつもコロコロ髪型を変えるので
「こうなりたい」と、あるスタイルをめざすのは
32年もオンナやってきてはじめてかも...
なりたい髪型のために今を我慢するなんて...ムー

余談
普段と違う美容師さんが
「男受けが気になって髪を切れないのですよね〜」
っとポツリ。
ハッとした。
私ときたら、「この頭、顔とつきあう時間が1日のうちで
一番長いのは私自身だから好きな髪型でいかせてもらうよ」
なんてカワイサのカケラもないことを独身時代から今まで
貫いてきたなぁ。
そもそも男性にとってのカワイイを目指してなかったのか...
ハッとした。
「違う世界を歩いてきました」
と言ってみたら「えっ」っと驚かれた。

大事なのかもなぁ
そんなかわいらしいキモチ。
今はそうとも思えるけれど、あの頃は、髪型でオンナをみる
男性なんて「いらない」「間違っている」とおもってたのだよね。
漫画かグラビアの影響だ!
なんて息巻いて。
日本人の男性の好みはどうも保守的な気がしたし。
その子に似合っているかというよりは
タイプにはめたがる男性が多かったような...
(今は大分変わってきてる気がするけれど)
(とはいいつつ、自分は男性に対して「想像上の男らしさ」を
多大に求めていたような...矛盾)
まぁ、似合ってたのか、似合ってなかったのか
男受けが悪かったのかよかったのか
さっぱり分からないけれど、好きな髪型にしてきて
全然後悔も、ひっかかりもないから、
いいか。

ホント、色気ないなぁ...

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