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超・個人的・満足 | ヒビノコトバ
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 ものすごくウレシイことがあった。
しばらく嬉しすぎてブルブルして涙がでそうだった。
迷ったがやはりヒビノコトバとして残しておきたくて書いて
みようと思う。

これから書くことは一部の方にはもしかしたら(万が一なら)
参考になるかもしれないけれど、人の生きている世界は様々
だし、価値観も生活時間も条件も気質も体質も体格もペース
も全て違うことをご了承いただきたい...。
あくまでも、私という33歳で初産で153cmでお尻が小さい
わけではないが、一見して安産タイプ〜っというわけではな
い一妊婦の、しかもまだ結果のわからない、今日という日に
感じた個人的な気持ちであることを...
ここに書く事が全ての妊婦さんにあてはまることではないの
は言うまでもないことなのだ...
決して鵜呑みにされたりしないでいただきたい...
(私が逆の立場でも嫌なキモチになっちゃうだろうから)
ただのただの人である、私の1日ということで。

何がそんなにブルブルきてしまったかというと。
今日は検診であった。36週目。
日に日にお腹は前につきだし、
「横からみるとすごいね」とみんなにいってもらうのにも慣れ
ご飯も今までで一番美味しく食べられるようになった近頃であ
る。今日から内診もはじまる。
内診は初期のころ何度かあったが...これは何度あっても慣れる
ものではない...
コのため、自分のカラダのため、っと思うからやれることのよ
うな...(つまりは下着もとってそのものを診て頂くのだ)
採血がすんで貧血検査ののち、内診となった。
あれこれ厳しい先生から開口一番
「すごくいいです!赤ちゃんの下がり方も子宮口の柔らかさも
 既にひらいてきているし、初産では素晴らしい
 これは予定日より早くうまれるかもしれないよ」
....!!!!
実は、私も最近知ったのだが、初産はやはり子宮が固いことが
多く(カラダをよく動かすのは大事らしい)子宮口の開きが悪
ければ「グリグリ」と妊婦間で読んでいる恐怖の処置がとられ
る「Xデー」が存在するらしいのだ。
つまりは医師が手袋をして直接グリグリっとやってくれる...と
いうものらしく安産のためには必要な処置らしい。
これを...回避できるかもしれない。。。
初産なのであきらめていた密かな望みがうまれた。
なるべく自然にいきたいのだ。(痛そうだし)

そしてエコーで赤ちゃんをみせてもらいカウンセリング。
「よく努力しました。倍体重を増やしてしまっていたら
 初産でこの段階でこの所見はないんだよ。
 自分と赤ちゃんのためだからね。引き続きしっかり頑張って」

そう、そう、そうなんだよ。
妊婦が集まると体重管理に五月蝿い先生への不平がよくきかれ
た。でも...よく考えると誰のため?
しつこく言ってくれるのは何のため?
原点を考えてみれば医師のためではないはず。
まぁ、予定日通り産ませたいとか、事故を避けたいとか色々
病院側の損得勘定も見え隠れしないこともないが。
でも妊婦にとっても赤ちゃんにとってもなるべくなら負担の少
ないお産が望ましい。
利害が一致するならそれでいいではないかっと信じてやってき
た。どうせ授乳の時に「食べると乳質が悪くなったり乳腺炎に
なりやすいもの」は今よりも品目が増えるのだ...
バランスなのかもな〜
体重を気にしすぎて病んでしまったりストレスになってしまう
ぐらいなら、医療も進んでいるし、お産のときにつじつまを合
わせてしまうのもひとつだし、(何より赤ちゃんへのストレス
はよくないし)体重管理を日常的にやれる状況ならやって損は
ないということなのかもしれない。

私の場合は、下痢もひどかったし、ご飯が美味しいと素直に感
じられるようになったのは9ヶ月にはいってからだし...
「赤ちゃんは順調です」といくら言われても、いつも内蔵がキ
ツい日々だったけどそれのお陰もあったのかもしれない。
キツかったからこそブルブルきてしまった。
大きく間違っていなくてよかった。
プチっとわずかながら報われたのだ...
下痢がひどく、不安で外出する勇気も体力もない自分をダメダ
メな妊婦なのではないかと思っている時期が一番キツかった。
働いていたり、元気で上のお子さんの面倒をみたりしている妊
婦さんに申訳ない気にすらなった。
まるでワガママでサボってるみたいだもの。
そのせいで赤ちゃんが大きくなれないのではないかと思うと本
当に不安になったりして...
でもいつも医師にはお腹の中の様子やコは「順調です」といっ
てもらえてきたのだ。
まだまだ、お産自体どうなるかわからない。
やってみなくちゃわからない。
元気ででてきてくれれば妊婦生活がどうだったかなんてどうで
もよくなっちゃうだろうな。

ほんとこればかりはそれぞれだと思った。
自分にあった方法で過ごしていくのが一番だ。

妊婦に限らずそういうことって多いのかもしれない。
みんな同じカラダではない。
でもアドバイスを受け入れることも大事。
自分の知らない世界をおしえてくださっているのだから。
その中で合うところだけいただいていければ...なんて思う。
みんな同じように女だけど決して同じ人生がないのと同じじゃ
ないかしら...なんて嬉しく思える日だった。


| 妊婦世界 | comments(2) | - |
| - | - | - |
読みながら、ワタシまでぶるぶるしてしまいました〜!
人を一人腹の中で造り上げていく経験って、みんな大昔から営んできたことであっても、
自分にとっては人生初のことですものね。
不安や葛藤やブルーや涙や学びや、
ほんと〜〜〜〜〜うに色々な思いがあったんだろうな、と毎日caoriさんのブログを拝見しながら
感じていました。

おっしゃる通り、色々な妊婦生活の過ごし方があると思うけど、お医者さんにも自分自身の頑張りにも、赤ちゃんにも太鼓判を押してもらえるような、素晴らしい時間を送られたんだと思いますよ。

ひとまず、ですが本当に本当におつかれさまです。

赤ちゃん、楽しみですね!
お産は楽しいです。
ダイジョウブです^^
応援してますとも!

| オトシゴロ | 2008/08/09 11:09 PM |
オトシゴロさま
こんなにも御返事がおそくなってしまって...
心がおだやかになるコメント、感謝します。
まったくまったく...笑
何をジタバタしてたんだ、ともおもいますが
やはり今ふりかえっても妊婦生活は私にとっては
シアワセなものでした。
カラダが不安でもきつくてもあんなキモチに
なったことは今まで一度もなかった...

感謝しかないなぁって思います。

お産は...壮絶!でした。きゃー
オトシゴロさん、本当にありがとうございます。
| caori | 2008/08/20 11:43 AM |