[PR] 資格
物申す | ヒビノコトバ
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT

LINKS
MOBILE
qrcode

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
テレビで睨みをきかせている細木さんに
いわせてみれば私はこの1,2年、これなのかな〜〜〜
自分はカラダ的には平気だし、むしろ恵まれていると
感じられるのだけれど
厄年とか後厄とかの年齢のあいだ周囲が大変。
私はそもそもそういうコトを信じないように
育てられたところがあるのだが、
やはりそういう年齢になっているということ
なのだと思う。
昨年、旦那の祖父、私の父方の祖母が死亡。
昨年暮れに、仲良しの親戚が癌に。
そして今年は祖母が脳出血!
続くねぇ...
そろそろこっちが息切れ気味。
明るい話題が欲しい。
これが命のサイクルというものなのか。
むしろ祖父母は長生きしてくれたということ
なのかもしれないのだが...
高齢化社会が進んで定年をなくそうって動きもある。
確かにある方向からみるととても大事な取組みだ。
だけれども...
定年退職には大事な意味もあると思う。
年寄りは会社からサヨウナラ、ということではない。
たいていの人には親や親戚がある。
(ない場合もあるから一概に言い切れないが)
自分が60歳に近づけば当然、今まで周囲に居てくれた人々に
何らかの異変が起こる年齢になってくる。
そこでいつまでもオシゴトが現役であると...
さて、自分の恩人たちはどうやって命をおえることになるのか。
一番一緒にいたい人々は、相手は誰なのか。
人間が生まれたり死んだりするとき、
たった一人でいいものだろうか。
そして自分自身こそ、それでいいのだろうか。
忙しすぎる事、豊かすぎないと人前でやって行けない事...
なんか変。

生き甲斐を終生持ち続けることと、
心をおしこめてまでどこかに仕えることは
何だか違う気がする。
あの世には頑張って得た土地も家も
すきでしょうがなかった時計も靴も
大好きな人でさえ一緒にはいけないのだよな...
でもゲンジツ、お金も必要だ。

うーん
また考えすぎた笑
| 物申す | comments(2) | - |
キッチンダイニングにはもう、ものを増やせない。
壁面がないので今ですら必死。笑。
何とか減らしていこうと思っている。
が、果物の頂き物が多い。
目にとまるところにおいておかないと
一つが腐って、また一つ〜なんて悲しい事が
起こるのだが、いつも使っているガラスボウル
ではとてものりきらない。
ダブルデイでみつけたフルーツバスケット
まずは圧迫感がないのに容量がピッタリたっぷり!そして
デザインも嫌味に「奥様」っぽくないしナチュラルすぎないし
かわいすぎない!キッチン以外での流用も可能そう。。。
グリーンもよかったけどウチにはブラウンが合いそうかな。と。



大満足。
フルーツがオシャレにさえみえるのは私の欲目か。


買物とは明日の世界に一票を投じること...
日々の買物で世界を変えられたら...
お財布事情もあるので毎日真剣勝負はできないけれど野菜や肉は
国産を選ぶ事にしているし、安すぎるものは労働者が搾取
されていることをどこかで疑ってみようと思う。
美味しいチョコレートを楽しむとき、いつもどこかに
テレビや本で読んだ小さな労働者のことを思う。
美味しさにかき消されてしまうゲンジツでは悲しすぎる。。。
あんな悲しみの上になりたつ「美味しさ」なんていらない。
無印でフェアトレードコーヒーを扱っているのをみつけて
会社で飲む用はこれに決めた。
大袋を購入して持って行く。(ネットにはないのかな...)
偽善といわれようが、それすらも誰かの意図とする
レールの上でのことといわれようがいいのだ。
私にできることは今は、これだから。
普通にやっていこうと思う。
いつも賢く買物ができるわけでないことを罪悪に思い、
やれることすら投げだすのは少し違うと思うから。
完璧主義である必要はないのではないかと...
私は地球上の貧困地域を一人で救える神様ではない。
だから今は、一つずつ変わっていければいいかなと。



知らないでいた時よりは選択肢が増えた。
いや、完全に「ナシ」となったものもあるから、
定まってくる、とも言えるようになるのかもしれない。
写真はpeople treeのオーガニックコットン使用カットソー
全然しらなかったのだが、コットンというだけで「自然素材」
なんて大間違いだそうで。
たいていのコットン使用衣料品は農薬漬けの製品だそう。
着る側の健康もだが、綿花を育てる人々が数ヶ月体調不良で
ご飯が食べられなくなるほどの凄まじい濃度のものを使用して
収穫されるものらしい...衝撃だった。
オーガニックコットン、肌触りがいいだけじゃないのだ。

私たちは自分たちが納めた税金や年金の最終的な
使われ方を知らないばかりでなく、今日お店で
手にした製品がどこの誰がどんな賃金や環境で
作ったものかほとんど知らない。
知る方法を教えられてもいない。
知る事の意味も知らないままであることも多い。
私もそうである。
そう考えると夢ばかりみせてもらって
うれしがっている、自分の生きている世界は
虚空のえそらごとのような気すらしてくる...
万人に理解できるように情報を開示しないのも
ある意味での責任逃れかもしれないが、
勉強不足すぎの私達の責任も相当なものなのかも。。。
| 物申す | comments(0) | - |
ここ数年の冬の過ごし方について...
オンナじゃなくなってきていることに
愕然
なにかというとクリスマスやバレンタイン...その他もろもろ
かつては「楽しくてしようがなかったイベント」。
かつて...かつて...?
や、やる気がっ
キレイな寒空
とか
ごちそう
とか
プレゼント交換
とか
人ごみどころじゃない女子だらけのもりもりとした山を
おしあいへしあいしてとびきりだと信じた
たった一個のチョコを選んだり
もしくはチョコをとかしたり混ぜたりして
美味しいのかなんなのかわからずドキドキしながら
ラッピングに愛という思いのタケをぶつけるパワー
...とか

あーダメだ
書いてておしりがムズムズしてきた
サムイ...気温が高いのにサムイわ。

...枯れてる?

なんだかマシン化しているのかなんなのか
「自己管理」が一番の課題になっていて
その日その日の寝不足と記憶力の低下との戦い。
これのみに従事しているような。
かといって管理しきれているわけでもないけれど...
恋をしていたり時間的にうまく暮らしている友人に
たまに会うと「潤い」パワーがキラキラと輝いていて
驚きまくってしまう。
驚いている自分にさらに心底驚く。

なんなのだ、アタシは。

一体いつからウキウキの全てが「遠景」になったのか!

リハビリをしよう。
少しづつ。
楽しむパワーを取り戻さなくては。
棒人間のようになるのはやめだ!

| 物申す | comments(2) | - |


「ナットウあるある事件」は...私には理解できなかった。
納豆はかねてから私の主食であって
テレビの放送による世の中の熱中どうのこうの、
は関係ない世界のものだったのだ。
のに、
巻き込まれた...
今日も仕事帰りに買いにいってみるが「いつもの」がない。
騒動以来まともに手にはいらない日々が続いている。
なんなのだろう???
公共の電波での虚偽はよくない。
だけどテレビの情報番組を鵜呑みにしすぎたり
売り場からナットウが消えたり
騒動がおこったら一斉に他局でもやり玉に...
うーん
日本人ってこんなにテレビっこだったの?
視聴者、のせられすぎじゃないかなぁ...
番組やテレビ局が責任をとるべきなのは(どうとるのかは
私には思い当たらないのだけれど社員が追いつめられない
職場環境を作ることのほうが急務のような気がするのだけれど)
当然なのかもしれないが、急激に今までの価値観も生活習慣も
投げ打ってだだだーっと右へならえしてしまう風が...まったく理解できない。
私たちの食生活は崩壊しているっとよくきく。
そんなことだから崩壊してしまうのかもなあ
だからこその情報番組なのだろうが、なんだか腑に落ちない。
ある程度「自己責任」
の範疇じゃないのかと...思うのだ。
一つの食材に固執したダイエットは後が続かないし、
一時的に効果があがってもその後体型の維持は望めない
というのはみんなどこかでうすうす分かっていることではないだろうか。
あの番組は、毎日の食材の買物にイベント性をみいだすための
ささやかなヨロコビだったのだろうか...

私も「ふ〜ん」と思い実行してみたものがなかったわけじゃない。
だけれど「裏切られた」とぼやくほど肩入れしようとは
始めから思わなかったのかもしれない。
「疑い」のほうが大きかったのかもしれない。
偏屈者なのだろうなあ...
そういえば、アボカドは売り場に戻ってきた。
一時期突発的品薄、そして「アボカドは深い紫色に変色してから
お召し上がりください。」のポップ文字が忘れられない。
あおあおとしたミドリイロのアボカドを食べた客からの
鼻息荒いクレームが容易に想像できてしまった。。。

本当に大事なのは自分のカラダの声をきくこと...
自分にあったものを食べること...
なのかもしれない。

慣れないものを食べて今日は胃腸の調子がよくなかったので
自分の反省もこめつつ...
何故だか見えなくなってしまった古い大事なものを取り戻す
時機のような気がした。
ソウルフードをもってみる...いや、日本人には歴然と財産のように
受け継がれてきた世界があるのだ。
それを信じて食べればいいんじゃないのか。な。?
| 物申す | comments(2) | - |
<< | 2/2PAGES |